言わずと知れた、高級店。日本にもあります。東京丸ビル店はいつも大人気みたいだけど、日本のお店は行ってません。
キンバリーホテルに泊まった時に、すぐ近くだったので、「どれだけ美味しいか、食べてみよう!」と、お昼の飲茶に行きました。夜は高級すぎて、20代前半の女子には、気が引けていけませんでした。いつか大人になったら行こう・・・と、可愛く飲茶で。
でも、飲茶でも充分気が引けました

混む前に・・・と、12時前に入店したら、広い店内にお客さんは3組。
オーダー式で、漢字の並ぶオーダーシートとガイドブックをにらめっこして、どれがどんな点心か、決めるだけでも大変なのに、すぐそばでウエイターさんが2人、じっと待っていました。
すいていたせいなのか、このお店の方針なのかはわからなかったけど、この2人のウエイターさんは、テーブルのすぐ側でピシッと立って常に私達を見張り(見守る、ではない。見張りです。あれは)私達の視線の先にあるものを必ず見ているという、すごい徹底された接客ぶり。
オーダーシートを見れば、オーダーの用意をし、蒸篭や皿があけばすぐに下げ、お茶が減れば注ぎ足し、箸が箸置きからちょっと転がったら、直してくれる。高級店とはこういうものなのかもしれないが、私は全く落着いて食事はできませんでした。ああ、セレブになりたい・・・。
ここの飲茶のイチオシだという
魚翅餡灌湯餃(フカヒレ餃子スープ)H$60は、美味しかったけど、それほどでもなかった。金華ハムが強い感じで、私好みではなかった。多分、私の口が高級料理様に合わなかったのでしょう。
ここの
マンゴープリンは、他店のフルフルした感触とは違って、ずっしりむっちり。濃厚で美味しかったです。