2005年11月01日

飲茶D陸羽茶室

中環にある、創業70年の老舗。インド人のドアマンが立っていて、外観も内装も重厚な雰囲気。古きよきって言葉がぴったりなインテリアで、おなじく飲茶を食べるでも、「大酒楼」とは、全く異なる。

ライティングも優しいオレンジで、店内は薄明るいという程度。映画に出てきそうな雰囲気に、妹ゆんぼとトキメキました。

ここもオーダー式。朝は首から下げてオバちゃんが売り歩くらしいが、昼は全てオーダーだった。オーダーのお店だと、ついつい知ってるものしか注文しなくなってしまうのが、私の弱点で、創作点心などはなかなか食べないんだけど、ここはベーシックな、昔ながらの点心しかないので、けっこうどれでも安心でした。元々種類は少ないらしいけど、お昼に行っても、既に売り切れのものが結構あって、選択肢はかなり少なかった。

餃子とシュウマイとチマキ・湯葉系をたべましたが、味は、八角が強くて、私は苦手でした。

ボックスシートのお席も素敵で、そんなにお腹もすいてないから、何品かちょこっとつまむ程度で良かったんだけど、問題はウエイター

妹・ゆんぼちゃんは、小柄でウリウリした顔立ちだけどナイスバディ。
ここのウエイターにかなり気に入られ、オーダーの時も運んでくる時も、簡単な日本語と英語で話し掛けてきて席を離れようとせず、来るたびに肩やら腕やらをさすったりして、激しいボディタッチに腹が立ちましたパンチ
お値段も高い老舗の高級店らしいけど、私らにはエッチなウエイターの印象しかありません・・・。。。
ニックネーム まんぼ at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 1999年〜2002年香港
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