2005年11月22日

香港のお買い物

靴・バッグ

ブランド物は日本と変わらない(税金ない分、ハワイとかよりはお得?)ので、欲しい物があるとき以外は、あちこちにある高級ブランド店の入ったショッピングモールには行きません。

免税国・香港で私が買うものといえば、です。
日本よりも元値が安い上に、私が行く時期(8月)は大バーゲン時期なので、50%オフ以下で買えます。いつも、帰りのスーツケースは靴箱でいっぱい!
まずチェックするのは、中環のペダー通の「オン・ペダー
セルジオ・ロッシ(一番好き)やマークジェイコブス、ステファン、クリスチャンルブタンなどの、伊勢丹が得意そうなヨーロッパインポート靴のセレクト店です。セレクトが、とっても私好みなので、かなり迷います。
ロッシは日本で¥60,000くらいのものが、だいたい¥25,000くらい。
日本では見たいことないけど、香港ではよく見るスペインのブランドは、木型が合って皮もいいし、デザインが素敵なのに、ラストセール価格で¥5,000くらいになるので、まとめ買いしちゃいます。セレブ買い気分です。

あとは、チムサーチョイのペキンロードにある「NINE WEST」も、セールを狙っていきます。シンガポールのときにも書いたけど、日本より色やデザインが大人っぽくて、安いので、大好き。お揃いのバッグと靴をセットで買っても¥10,000くらい。
結婚式やパーティで持てるような華やかなものから、通勤用のものもあります。



服は、香港といえばジョルダーノとかG2000とかがあちこちにあるけど、シンプルすぎて買ったことはないです。

香港で洋服を買うのは、加連威老道です。多分、若い女の子向けの流行チープ服店がずらーっとならんでいて、人がいっぱいいて、見て歩くだけで楽しい。アクセサリーや靴・バッグも、割り切って、上手く組み合わせて使えば、日本でもかなり使えます。

ただ、年により当たりハズレはありますが・・・。

すごく安いので、アメリカ人のバイヤーも結構見かけます。こういうところで仕入れするんだな〜と、アパレル勤務だったので、興味深く観察しちゃいました。問屋感覚値段てことですね。

以前ここで、ライダースGジャンが¥1,500くらい、可愛いコットンのリバティ系プリントや、白コットンレースのフレア・ギャザースカートが¥500〜¥1,000くらいだったので、かなりまとめ買いしようと試着しまくっていたら、日本人のコーディネートが新鮮だったのか??アメリカ人バイヤーのお兄さんたちに誉められ、私が試着していくものを次々と、在庫あるだけ買って行ってました・・・。それだけ力になったんだから、ついでに私の分も買ってほしかった(笑)

食器

食器は、「裕華國貨」の、チムサーチョイのランガム近くのお店で買うことが多いです。
ここが一番落ち着いて選べる気がするので。

香港島のほうには、おしゃれな雑貨屋さんが多いけど、我が家はフレンチカントリーか北欧テイストなので、チャイナ雑貨は好きだけど、本格的なのは、要らないの。だから、「裕華」のチープ食器が一番好き。

金魚の小さめの絵皿は、取皿に便利で、母へのお土産にしました。かなり使いやすいので、使用頻度が高く、何枚か割れてしまったようなので、今度行ったらまた買い足しします。
ニックネーム まんぼ at 16:32| Comment(6) | TrackBack(0) | 1999年〜2002年香港

2005年11月20日

レストラン@ピークカフェ

香港といえば、ここ!という観光地のヴィクトリア・ピーク。

ここからの眺めが大好きなので、香港に行くたびに、ピークに登ります。
中環からの2階建てバスの2階に乗るのも好きだし(ピークトラム駅までは、ほんのちょっとの距離ですが)、傾斜のきついトラムから観る景色も好き。

頂上駅にある「ピークカフェ」は、山小屋風の可愛らしいレストランです。1999年の、初めての香港旅行の最後の夜に行きました。

百万ドルの夜景が見えるといえば「カフェ・デコ」がいいのかもしれないけど、多分予約しないとダメでしょうって事で、ERIKAとたまたま行ったのが、「ピークカフェ」。二人の好みの外観だったので、ふらっと入ってみました。

まだ夕方6時くらいだったせいか、店内はほとんどお客さんがいなくて、私達はテラス席に。
毎日見ていた香港の賑やかな夜景はなく、ポツポツと浮かぶ小島が見えて、夕日が水面を照らしてとても美しい景色でした。

初めてのアジア旅行で、香港人の食事中の騒がしさに(失礼)疲れ気味だったので、静かに食事ができることに、まず感動。テーブルの灯りはキャンドルのみ。東シナ海の日没を眺めながら、
優雅に食事しました。鳥の声と、風と葉ずれの音だけが聞こえて、なんて贅沢な空間、と、うっとり。

メニューはイタリアンとか、ベトナムとか、タイ風の、西洋まじりの多国籍。
私達は、確か、ラザニアとタイ風炒飯と、サラダをたべましたが、どれも美味しかった。・・・というか、ちょっと広東料理に胃が疲れていて、余計に美味しく感じたのかも。

そして、この日はERIKAの23歳のお誕生日。
こっそりプレゼントを用意していて、サプライズお祝い。
「でも、いつかは女同士ではなく、男の人と来よう!!」なんて、言ってたっけ。
二人とも旦那様ができたので、その誓いは果たせたことになるかな?

このお店は残念ながら、数年前に閉店しましたが、同じ建物を使って、「ピークカフェを出来るだけ変えない」をコンセプトにしたお店に、3年前くらいに生まれ変わってオープンしたそうなので、テラスからの景色と雰囲気は、多分今でも楽しめると思います。「ピークカフェ」自体は、中環にリオープンしたみたい。
ニックネーム まんぼ at 18:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 1999年〜2002年香港

2005年11月18日

甜品B 大俳襠(←漢字違いますが・・・)

ハーバーシティの向かい、糖朝の並びのお店に行きました。レトロで、セピア色の写真みたいな(照明が)可愛いお店。

ここは、フレンチトーストがとっても美味しいので、行く度に食べに行ってしまいます。
フレンチとは言っても香港風で、パンの間にピーナツバターが挟んであり、メープルシロップではなく蜂蜜をかけて食べます。昔なつかしいお味です。朝食とかおやつに。

一度、間違えて友達と「フレンチフライ」を二つ注文してしまい、「間違えた〜」とあせっていたら、日本語でも様子でわかったらしく、フレンチトーストを作り直してくれました。更に、「フレンチフライはサービスするから、食べてよ。作っちゃったしさ」と、韓国俳優ピ似のウエイターさんはとっても優しかった。・・・いいお店です。

香港名物タピオカ入り鴛鴦茶(コーヒーと紅茶のミックス)も美味しいです。私はチャイとか、ミルク系の各国ドリンクはどれも好きみたい。
ニックネーム まんぼ at 11:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 1999年〜2002年香港

2005年11月17日

甜品A 甜蜜蜜

尖沙咀の厚福街にある、創作風甜品のお店。
2002年に行きました。当時のガイドブックには必ず乗っていたけど、最近はあまり紹介はされてないです。

厚福街は、とても短い細い通りに、地元の人が集まるような食事処が集まっています。この通りからして、見つけるのにちょっと手間取りました。

お店は、ポップな感じのインテリアで、清潔感があって、可愛らしい。
メニューは、マンゴーや南国っぽいフルーツをたくさん使ったものや、豆花を使った、ちょっと凝ったものが多いので、香港デザートを食べまくってちょっと物足りなくなった頃にはとてもいいかも。

メニューは写真入でどれも美味しそう。
でも、オーダーすると「それはもうない」とか、首を振られることが結構あったので、メニューはいっぱいあるけど、毎日全部作れるわけじゃないんだなー・・・という感じ。
そこが、小さなお店の手作りらしくていいのかもしれないけど。

結局、マンゴーのクレープと、豆花のパイ包みチョコソースがけを食べました。

お味は、マンゴーのクレープは、暑い国らしくマンゴーが熟れ熟れで、とっても美味しい。
でも、豆花パイ包みのほうは、イマイチ。豆花はフルフルしていて水分が多いので、パイやチョコレートと交わる事ができず、しかも全体的にだんだん味が薄まってきました・・・。

生クリームを使ったものが多く、中華甜品というよりは、中華素材の洋菓子です。
ニックネーム まんぼ at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 1999年〜2002年香港

2005年11月02日

甜品@糖朝

言わずと知れた、スイーツと軽食の大人気店。ここには、毎回2回ずつくらい行ってます。
麺も粥も、どれを食べても失敗なし。好き嫌いの別れる卵つなぎの硬い麺は、私の大好物。

デザートは、豆花はもちろん、マンゴー系・胡麻系、美味しいものがたくさん。メニューは200種類くらいあるので、食べ尽くせないから、何度も通ってしまいます。
私のお薦めは、杏仁のお汁粉・胡麻汁粉。燕の巣入りココナッツスープも食べましたが(一番高価)味はよくわからず。翌日のプリプリ肌を期待したけど、それもイマイチよく分からなかった。

私は、店員さんのぶっきらぼうな感じも好きだけど、ママは、ウエイトレスさんが投げるようにしてテーブルに置いた拍子に割れてしまった皿を見て、激しく驚いておりました。3年経っても未だに、香港の話といえば、このお皿を目の前で割られた衝撃話をしています。

日本にも3〜4年位前に上陸し、私も何度か青山通りの路面店に行きましたが、大大大行列!!
でも、高いです。香港の、安くて美味しい、というのが、このお店の良さなのに。マンゴープリンは、日本では600円。香港は18ドル(300円以下)。日本のお店には、もう行かないかな。

ここは、毎日とても混んでいるから、席は相席がほとんど。そういえば昔、香港島にある老舗のお茶屋さんの御曹司(ガイドブックに必ず載っているお店。この御曹司か、お父様がよく写真に写ってお茶の入れ方を説明してたりします)と相席になり、ちゃっかりご馳走になったことがあります。いつも女二人旅だったので、ここの名物の「樽入り豆花」は食べられなかったんだけど、4人だったので、初めて注文できました。これは、香港人さんにとっても、見せたい一品のようです。更に、薄いオタマみたいなのを使って、樽から豆花をフルフルと美しく掬い上げるのには技があるらしく、私がやってみたらグチャグチャ。でも、香港人さんは、キレイに掬ってくれて、得意げにしてました。その人に、女人街での値切り方や、簡単な広東語を教わりました。片言の日本語と英語でシクハクして、値切る時は「平D」(ペンディー)と言え、と言われたことだけ覚えてます。その後、多用したので。



地元の人でも絶賛してたので、ガイドブック人気だけじゃなく、味も確かだと思います。
ニックネーム まんぼ at 21:02| Comment(7) | TrackBack(0) | 1999年〜2002年香港

2005年11月02日

竹園海鮮酒家

ランガムホテル(当時はグレートイーグルホテル)の近く、漢口道にある店舗に行きました。街中なのに、入り口に大きな水槽が並んでいて、ここにいる魚介を料理してくれるお店です。電車やバスを駆使して、もっと本格的な漁港に行けば、もっと美味しくて値段も安いのかもしれませんが、ママと二人だったので、安全で、近いのが第一。ここで十分楽しめました。

ここの名物はチーズロブスター。フランスから空輸しているというチーズが、ミルキーで濃厚でとっても私好みで美味しかったです。(でも、実際には、よくガイドブックで載っている写真のように、ロブスターの立派な頭がついた盛り付けじゃないです。あっさり蝦身がお皿に乗って運ばれてきたから、ちょっと拍子抜け)

・青菜の前菜
・チーズロブスター
・かにとフカヒレのスープ        ←一人前H$380くらいのコースです 
・蒸しガルーパ
・チマキ
・フルーツの盛り合わせ

さらに、「地球の歩き方」のクーポン券をだしたら、紹興酒か前菜を選べて、前菜を選んだら貝類を一品いただきました。女二人では食べきれず、ちまきはほとんど残しました。

コースだったので他のメニューは見なかったけど、シャコのニンニク揚げも美味しいらしいので、また行ってみたいお店です。


るんるん2005年12月に、また行って来ました。写真も載せているので、こちらをご覧くださいるんるん  →まんぼトラベルU〜香港3日目〜 
ニックネーム まんぼ at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 1999年〜2002年香港

2005年11月01日

飲茶D陸羽茶室

中環にある、創業70年の老舗。インド人のドアマンが立っていて、外観も内装も重厚な雰囲気。古きよきって言葉がぴったりなインテリアで、おなじく飲茶を食べるでも、「大酒楼」とは、全く異なる。

ライティングも優しいオレンジで、店内は薄明るいという程度。映画に出てきそうな雰囲気に、妹ゆんぼとトキメキました。

ここもオーダー式。朝は首から下げてオバちゃんが売り歩くらしいが、昼は全てオーダーだった。オーダーのお店だと、ついつい知ってるものしか注文しなくなってしまうのが、私の弱点で、創作点心などはなかなか食べないんだけど、ここはベーシックな、昔ながらの点心しかないので、けっこうどれでも安心でした。元々種類は少ないらしいけど、お昼に行っても、既に売り切れのものが結構あって、選択肢はかなり少なかった。

餃子とシュウマイとチマキ・湯葉系をたべましたが、味は、八角が強くて、私は苦手でした。

ボックスシートのお席も素敵で、そんなにお腹もすいてないから、何品かちょこっとつまむ程度で良かったんだけど、問題はウエイター

妹・ゆんぼちゃんは、小柄でウリウリした顔立ちだけどナイスバディ。
ここのウエイターにかなり気に入られ、オーダーの時も運んでくる時も、簡単な日本語と英語で話し掛けてきて席を離れようとせず、来るたびに肩やら腕やらをさすったりして、激しいボディタッチに腹が立ちましたパンチ
お値段も高い老舗の高級店らしいけど、私らにはエッチなウエイターの印象しかありません・・・。。。
ニックネーム まんぼ at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 1999年〜2002年香港

2005年11月01日

飲茶C福臨門魚翅海鮮酒家

言わずと知れた、高級店。日本にもあります。東京丸ビル店はいつも大人気みたいだけど、日本のお店は行ってません。

キンバリーホテルに泊まった時に、すぐ近くだったので、「どれだけ美味しいか、食べてみよう!」と、お昼の飲茶に行きました。夜は高級すぎて、20代前半の女子には、気が引けていけませんでした。いつか大人になったら行こう・・・と、可愛く飲茶で。

でも、飲茶でも充分気が引けましたあせあせ(飛び散る汗)
混む前に・・・と、12時前に入店したら、広い店内にお客さんは3組。
オーダー式で、漢字の並ぶオーダーシートとガイドブックをにらめっこして、どれがどんな点心か、決めるだけでも大変なのに、すぐそばでウエイターさんが2人、じっと待っていました。

すいていたせいなのか、このお店の方針なのかはわからなかったけど、この2人のウエイターさんは、テーブルのすぐ側でピシッと立って常に私達を見張り(見守る、ではない。見張りです。あれは)私達の視線の先にあるものを必ず見ているという、すごい徹底された接客ぶり。

オーダーシートを見れば、オーダーの用意をし、蒸篭や皿があけばすぐに下げ、お茶が減れば注ぎ足し、箸が箸置きからちょっと転がったら、直してくれる。高級店とはこういうものなのかもしれないが、私は全く落着いて食事はできませんでした。ああ、セレブになりたい・・・。

ここの飲茶のイチオシだという魚翅餡灌湯餃(フカヒレ餃子スープ)H$60は、美味しかったけど、それほどでもなかった。金華ハムが強い感じで、私好みではなかった。多分、私の口が高級料理様に合わなかったのでしょう。

ここのマンゴープリンは、他店のフルフルした感触とは違って、ずっしりむっちり。濃厚で美味しかったです。
ニックネーム まんぼ at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 1999年〜2002年香港

2005年11月01日

飲茶B翠園大酒樓

尖沙咀の東側、ガンドンホテルの近くにある店舗に行きました。
ここは早朝から営業していたので、朝食早茶に4回行きました。

お店はきれいだし、観光客よりも地元の人が新聞紙片手に朝食を食べている雰囲気が好き。ワゴン式なので、朝から頭を悩ませなくていいのも◎ 尖沙咀は、朝からワゴンで飲茶ができるお店があんまりないみたいなので、毎回滞在中一回は行きました。

朝は値段も安くて、一つ15ドル以下くらいだったと思います。私の定番は、大根餅と蝦餃子と、ピータンのお粥と、ヤムイモのコロッケ(?揚げたもの)。朝はお粥が3種類くらいあったと思います。ピータンは好き嫌い別れますね。うちのママと、友達のERIKAちゃんは、気に入ってよく食べていました。

蒸篭系のものは美味しいけど、ここのデザートはイマイチ。マンゴープリンは、ゼラチンの分量間違えた?ってくらい硬かった・・・。

星光行(スターハウス)にある、有名なほうの店舗では、オーダー式みたいです。もしかしたら、私が行ったほうも、今はもう変わっているかも。
ニックネーム まんぼ at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 1999年〜2002年香港

2005年11月01日

飲茶A鴻星海鮮酒家

オコゼ料理で有名なお店の、ネイザンロード・華源大厦1樓にある店舗に行きました。

ガイドブックを見ると、「終日飲茶が楽しめる」とあるので、初めて香港に行った日のディナーの時間に行ってみました。大人気店で、物凄い人人人!広いスペースに、テーブルと椅子がギッシリ。にぎやかな食事タイムの香港の人々に圧倒されたなあ・・・。

席につくと、テーブル担当のウエイトレスさんが持ってきてくれたのは、日本語メニュー。優しい黒ハートと思ったのも束の間、そこには200ドル以上(3500円くらい)の海老や蟹・オコゼなどの高級料理しか載っていない!
日本語メニューくださいとは言ってない。広東語でも英語のメニューでもいいのに、ジェスチャーで聞いても、「それしかない!!」と、メニューをバンバン叩かれた。

「日本人メニュー」というのは、コレか・・・とビックリしたけど、それじゃ困るから、ウエイトレスさんに「飲茶」というと、「ない!!!」(広東語)と跳ね除けられる。でも、周囲の人々は美味しそうな餃子やチャーシューマンの入った蒸篭をいっぱい重ねてる。

今にして思えば、全ての料理の日本語メニューを用意するのは難しいから、定番で、日本人に人気のあるメニューだったのだろうと思う。香港で広東語がわからないほうが、悪かったんでしょうね。あのウエイトレスさんも、混んでいる中、困った子達だと思ったことでしょう。

私達は、側を通った優しそうなおじさんウエイター(いや、多分マネージャーくらいの服装だった)に助けを求めた。彼は、写真入の一品料理のメニューを持ってきてくれて、私達は無事、お料理をオーダーできました。

ここで食べた豆腐の蟹あんかけと、海老の湯葉巻きが美味しかった。

お会計の時、すかさず最初のウエイトレスが来たが、チップは優しいおじさんに渡したいからと、伝票をわたさなかった。おじさんは、お料理が運ばれてきてからも、ちょこちょこ様子を見に来てくれた。私達は、慣れないお金でなんとかチップを渡し、初めての食事を終えました。

慣れない、熱いアジアの人々の中で、なんとか食事が出来て、ERIKAと二人でホッとしたなぁ・・・。
ニックネーム まんぼ at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 1999年〜2002年香港

2005年10月31日

飲茶@映月楼

女の子2人旅ばかりだったので、本格的な広東料理を食べに行っても品数が取れずにたのしめないだろう・・・ってことで、飲茶にばかり行きました。

映月楼

るんるん2005年12月、改装後オーダー式になった映月楼に行きました。写真もあるので、こちらもご覧ください→まんぼトラベルUるんるん



初香港の直前に、常盤貴子の「星月童話」(レスリー・チャンと共演した香港映画)宣伝香港旅行番組を見て、絶対行こうと決めてたお店。プロムナード沿いの香港文化中心にあるので、ガラス張りの店内からは、見渡す限りビクトリア湾。大好きなお店です。毎回行ってます。多分、今度も行きます。

お昼の飲茶は、今は減っているというワゴン式。広東語が読めなくても、食べたいものを、目で確かめてから食べられる。でも、最近オーダー式に変わってしまったみたい。

どれも結構日本人好みの味だと思います。私が一番好きなメニューは、デザートの「グレープフルーツマンゴースープ」。マンゴーの甘味とグレープフルーツの酸味が最高!!
最近は「楊枝甘露」といって、スイーツ店でどこでも大人気の創作デザートらしいけど、99年に行った頃は、ここでしか食べられなかったと思う(あったのかもしれないけど、私は発見できなかった)。ワゴンにない時はオーダーしてたけど、ウエイトレスさんたちは、日本人が「マンゴー・・・」というと、マンゴープリンだと思うのか、最後まで聞かずに立ち去って、すぐにプリンを持ってこられることが2回ありました。違う!と食い下がると、持ってきてもらえましたかわいい
ニックネーム まんぼ at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 1999年〜2002年香港

2005年10月31日

香港のマッサージ・エステ

旅先では必ず、マッサージかエステに行きます。
香港は、他のアジアやリゾート地のようなスパに行く気分ではなく、足つぼとか、香港式エステに行きました。

太極足療

ここには3回行きました。日本語も通じるので、安心。内装もキレイ。るるぶ等のガイドブックによく載ってるし、割引券もついてます。でもこれ、必ず予約時に提示しないとダメでした。持っていたのに出し忘れて、予約時間に行った時に提示したらNOでした。

このお店は、正直足つぼマッサージは大した事なかったけど、すっごいのは、「漢方・人参・パールパックフェイシャルエステ」。スチュワーデスが多く訪れて、一度で効果テキメン!!という売り文句に惹かれていったけど、これは本当に、目に見えて効果があります。

私は、到着した日の夜に飛行機疲れとむくみを取るためにエステマッサージに行くんだけど、ママと二人でこのコースを受け、さっきまで飛行機でしぼんでいたお肌が、約1時間半の施術後、プリプリに。そして、二人とも、毛穴の汚れやくすみが一掃され、初めて見るような透明感がぴかぴか(新しい)。これはすごい、とママと二人、誉めあってしまいました(笑)

九龍尖沙咀亞士厘道15號2階
裕華國貨の近く


足保健

ここも、ガイドブックに必ず載ってる有名店。
ガントンホテルの近くで、香港では良くあることだけど、ビルの入り口は、女の子にはかなり怖いです。でも、中はキレイ。

お店の中は、シンプルで清潔。でも、施術前に足を自分で洗うところは、学校の水飲み場みたい。クリームとかもニベアっぽい。どちらかというと、男の人向けなのかも。日本語を話せる人は誰もおらず、英語もつうじなかったので、身振り手振りで足つぼマッサージ30分・ボディマッサージを受けました。マッサージの腕はよく、足はすっきり、帰りは靴パカパカでした。

クラブ・キャバリエ

キンバリーホテル内のスパ。ここではフェイシャルを受けました。夜、散策後にもう一回行って、寝る前にサウナと足マッサージを・・・と思ったけど、足はボディとかフェイシャルのオプションでしか受けられなかった。残念。

内装は、照明が落着いていて、全体的にピンクだけど派手じゃなくて、落着ける感じ。

言葉が通じないのにフェイシャルをやるのはちょっと冒険だったけど、クレンジングもマッサージも気持ちよいので、心地よくウトウト。しかし、パックに入ると、エステティシャンは部屋から出て行き、パックを塗られた私達はおきざりで、眠る。
・・・でも、全然エステティシャンは戻ってこない。パックの隙間から、チロチロ薄目で様子を見るが、わからない。多分、30分以上放置されたところで、「ごめんなさーーーーい!!!」(←というような広東語)と戻ってきて、「ごめんね、ごめんね」(←というような広東語)といいつつ、パックを取り、シメの化粧品を塗ってくれました・・・。
お肌はばっちり潤ったけど、寝つづけたせいか、首が痛くなりましたたらーっ(汗)
ニックネーム まんぼ at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 1999年〜2002年香港

2005年10月31日

宿泊したホテル

ホテルは、九龍サイドにしか泊まったことがありません。はじめていった時に気に入ってしまい、なんだか香港島ホテルには魅力を感じず・・・。友達も皆そうなので、香港島ホテルの話を聞いたことがない。香港島もいいぞ!!という方、おすすめホテルを教えてくださいな。

逸東酒店(イートンホテル)(1999年9月宿泊)
初めての香港旅行で泊まったホテルです。香港についての情報をいっさい調べずに、ERIKAちゃんと近ツリのパンフレットから、お手ごろで綺麗そうなホテルのツアーを選びました。
しかし、到着してさっそく、パンフやガイドブックに必ず載ってるこのホテルの写真は、CG合成だと気付く・・・騙された。写真では、オレンジ色のタワー型のホテルのバックは美しい青空と緑なので、そういう景色を想像していったのに、実際はインターチェンジは走ってるわ、周りは雑居ビルだわ・・・と、初香港に衝撃を受けた覚えがあります(笑)

場所は佐敦駅から徒歩10分弱。

ホテル自体は綺麗なのですが、トイレの水が漢方薬のような香と、インド系のドアマンの独特な香にノックアウトされ、ついた直後に泣きたいくらい帰りたかった・・・。今の私からは想像できないことですが、今までグアムやヨーロッパしか行ったことなかった22歳の乙女には、初アジア・初香港は、かなりのカルチャーショックだったのです。でも、一日で慣れ、翌朝からは全く問題なし(なんて単純な・・・)。

若かったし、なんと言っても旅の友・ERIKAちゃんが、めちゃくちゃ歩くのが好きな子だから、どこに行くにも歩き回りました。尖沙咀にも、旺角にも、ガンガン歩いて行きました。だから、綺麗なショッピングセンターも、ディープな居住ビルも、女人街も、歩いて回れて、そうやって香港の魅力に取り付かれたんだと思います。歩いた分だけお腹もすくから食欲も出るし、満腹食べても消化する。お腹の回転のよい、健康的な旅でした。

九龍酒店(カオルーンホテル)(2000年7月宿泊)
なんと言っても、立地が最高。尖沙咀の先端、ランドマーク的なホテル・ペニンシュラの真裏。ペニンシュラの姉妹ホテルなので、ゴージャスではないけど、清潔で過ごしやすいホテル。ホテルスタッフの教育が行き届いているので、レディファーストとかが素晴らしかった覚えが。綺麗なワンピースで出かけようとすると、ドアマンが満開の笑顔で飛んできます。

部屋はすごーく狭いけど、PCがあったり(使わなかったけど)、べッドサイドボードから部屋中の電気を消せるボタンがついていたり、ちょっとハイテクな感じで、過ごしやすい。女の子2人旅行には、充分でした。スーツケースが二人ともあんまり大きくなかったから良かったけど、大きいと広げられないかも・・・。

とにかく場所が便利なので、買い物したらすぐ荷物を置きに帰ったり(ブランド袋を持って歩き回るのは危ないから)、トイレに帰ったり(香港はなかなかトイレがないし、有料なのに汚かったりする)、ホテルライフを楽しむのではなく、ホテルには寝に帰る派にはピッタリ。

君怡酒店(キンバリーホテル)(2001年8月宿泊)
尖沙咀駅から徒歩10分くらい、ちょっと歩くけど、回りにお店がいっぱいあって、便利なホテル。廊下とかが薄いピンクで、女の子向けなイメージ。

セーフティボックスが部屋になく、フロント預けなのが、ちょっと面倒でした。

地下にエステサロンもあり(別に書く予定)

ホテルのすぐ側にはスーパー・ウエルカムや、私のお気に入りの加連威道があるので、お買い物にはとっても便利。有名レストラン・福臨門がすぐ側です。

朗廷酒店(ランガムホテル・

当時はグレートイーグルホテル)
(2002年8月宿泊)

ホテルの下はDFS、向かいはハーバーシティ、駅にも徒歩5分、「糖朝」などの安くて美味しいご飯屋さんが建ち並ぶ廣東道もすぐそばの、絶好ロケーション&ヨーロピアン調で豪華なロビーのホテル。ママと行ったので、安全第一に考えて選んだホテル。

ここのいいところは、なんと言ってもバスルームに、シャワーブースが独立しているところ。たいていのホテルの、シャワー付きのバスタブで、シャワーカーテンで水を外に出さないように必死になるタイプのお風呂が苦手。ママは私以上にそうなので、とても快適でした。

部屋自体は、ロビーのイメージとは全く違って、あっさりシンプルでしたが、テーブルセットもある、適度な広さでした。
ニックネーム まんぼ at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 1999年〜2002年香港

2005年10月31日

思い出の香港

社会人になってからの1999年〜2002年。毎年夏休みは香港に行きました。
飛行機近い レストラン喫茶店ビール美味い!!! カバン安い &社会人の短い休暇(ヨーロッパを満喫するには日が足らない。いっぱいいっぱい行くと時差ぼけがキツイ)でも行ける・・・ということで、気に入って4年続けて行きました。

今年の12月に久々に行くことになり、懐かしい香港の思い出を振り返ってみたいと思います。

ブログを書こうと思った今年の夏の旅行以前は、ほとんど人物入りのカメラばかりなので、載せられる写真がほとんどないのが残念ですが。。。

香港の流行に合わせて、ガイドブックは毎年情報が変化するので、今はあまり載ってないお店もあります。3年〜6年くらい古い情報なので、もう閉店したお店もあると思います。リニューアルしちゃって、激変してたりとか。

あくまで、その当時に感じた私の個人的な感想情報なので、軽〜く見て下さい。
ニックネーム まんぼ at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 1999年〜2002年香港