2005年10月19日

The Coffee Bean & Tea Leaf

めっきり秋めいてきて、暖かい飲み物が恋しいこの頃。

出社前にスタバに行って、ふと思い出したのが、シンガポールであちこちにあった「The Coffee Bean & Tea Leaf」。アジア版スターバックスというかんじ。

ここでラテと紅茶味のチーズケーキを食べましたが、ここはミルクが濃厚でまったりしていて、とっても美味しい。私は、スタバより断然!こちらのほうが美味しいと思う。これって、やっぱりアジア人の味覚に合うコーヒーだからなのだろうか。

チーズケーキは、これまた私好みのまったり系。かなり大きめで、夫と分けて食べたけど、ほぼ私が食べた。ひとつペロリといけると思う。

シンガポールのセントーサ島のマーさん近くのケーブルカー駅前と、空港でも行ったが、結構どこにでもあるらしい。アジア圏にはいろんな国にあるみたい。本店はどこなんだろ?HP店舗情報の一番上にでてくるからシンガポールなのかな?

はやく日本に上陸してくれないかな。 

ちなみに、シナモンやココアパウダーなどが置いてあるカウンターの、御自由に飲める低脂肪乳もコクがあって美味しかった。


The Coffee Bean & Tea Leaf→こちら
ニックネーム まんぼ at 16:40| Comment(6) | TrackBack(2) | 2005年8月シンガポール

2005年08月20日

タクシー

シンガポールのタクシー車(セダン)は、きれいで格安で快適。しかし最後の夜に、恐ろしい運転手に当たってしまった。

たくさん歩き回った旅の疲れを癒そうと、最後の夜にチャイナタウンのピープルズパークコンプレックス3階の、マッサージ屋に行く。ここはフロア中がほとんど足つぼマッサージ屋さん。激しい呼び込みの中、中が良く見えるお店を選び、30分S$15と言う激安足つぼマッサージをうける。

終わって建物の目の前でタクシーを拾った。その汚さにビックリした。やめておけばよかったのに、疲れていて乗ってしまうと、運転手は全く英語が通じない。何度リッツカールトンホテルと言ってもダメ。運転手は携帯で会社に電話し、まんぼにその電話を替わらせる。電話のひとはすぐ理解してくれ、電話を運転手に返す。運転手は電話で道を聞きながらヨロヨロと発車した。

下手な運転に、おいおい大丈夫〜・・・?と不安になった矢先、なんと赤信号で、大きなスクランブル交差点に突っ込んでいった信号exclamation×2嵐のようにクラクションが鳴り、死ぬかと思った。運転手は、Sorryだけはわかるらしく、ずっと言いつづけていた。

翌日早朝5時半、まんぼ夫妻はチェックアウトして空港に向かうため、最後にタクシーに乗ったのだが、夕べを思い出してナーバスになっていた。しかも、ホテル前で待機していたタクシーも、寝ていたようでベルボーイが呼んでもなかなかこない。

しかし、この運転手さん(さん付け)は、旅でたくさん乗ったタクシー運転手の中でも、ピカイチひらめき良い人だった。空港までと告げて、シンガポールは楽しかったかという話をした後発車してからは、無駄話をせず、安全運転で空港まで走ってくれた。おかげで、うとうとしつつも、最後の夜景を楽しみながら空港に到着。

シンガポールは赤道に近いから、あっという間に、突然日が昇り、夜は7時まで明るくて、突然日が落ちる。日の出は7時過ぎと遅い。5時半はまだ夜中のように真っ暗。

深夜12時から朝6時までは、深夜料金として50%も割増になる。それでもS$20.78と安い。この運転手さんは、半分寝ぼけた私達がお財布からお金を出している間に、さっとトランクから荷物を出しに行ってくれる。しかし、まんぼ夫妻の巨大トランクは、二人分の荷物と、柔軟剤などの重いお土産が入っており、36キロもあった。夫は急いで車から降り、運転手さんと「せーの」で力を合わせてスーツケースを出した。ぜい肉筋肉質の夫の腕力にストロングストロングーわーい(嬉しい顔)と喜ぶ運転手さんは、さらにS$20でいいよ!!とオマケしてくれて、ずっと手を振って見送ってくれた。

最後にいい人に出会って、旅の良い締めくくりになった。

帰りの機内食.jpg

帰りの飛行機機内食は、特別ミール予約は無し。 ホテルを早朝出発したため、爆睡であっという間の帰国! シンガポールは、美味しくて、キレイで、楽しい国だった。また行きたいな。
ニックネーム まんぼ at 11:19| Comment(2) | 2005年8月シンガポール

2005年08月19日

ホーカーズ祭

ホーカーズ祭.jpg
本当にホーカーズにとり付かれた夫は、マックスウェル・フードセンターのチキンライスの有名店「天天海南鶏店」をリベンジし(前回は閉まっていた)、その他にも食べたいものを食べ尽くす、「ホーカーズ祭」をすると言う。

外はまだ煌々と明るい午後六時。夕食には早いが、マックスウェルに行く。
しかし、お目当ての「天天」は、目の前で売り切れ終了した。夫の目は悲しくてウルウル。お店の人が掃除が始めても、食べたかった・・・と遠目に看板のチキンライス写真を見ている。

食べたかったネギ餃子パンケーキとフィッシュボールヌードルを食べる。フィッシュボールヌードルは、海苔も入っていて和食の味。食べ終えて再び物色するが、前に食べたワンタンミーが忘れられず、また同じ店のワンタンミーとプロウンワンタンミーを食べる。スープタイプを食べてみたかったが、このドライタイプはとても美味しく、しかも日本では食べられない。香港のドライはたいていもっと味が濃くカライ。もう食べられないから、やっぱりドライを食べてしまった。ハマったレモンジュースと、パパイヤ豆乳ジュースを飲む。

夫はもっと食べるつもりでいたらしいが、隣の席のアメリカ人4人家族が、10皿ほどの料理を豪快に食べているのを見て、呆気に取られている。子供二人はまだ小学校低学年・幼稚園くらいなのに。規格違いの体と勢いに飲まれて、見ているだけでお腹がいっぱいになる。あれがホーカーズ祭だ、と負けを感じて、帰ることにする。欧米人は、あれだけ食べるから大きいのか、大きいから食べなきゃ体が動かないのかわからないけど、アジアの一皿は、小皿料理くらいに見えるのかも。
ニックネーム まんぼ at 07:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 2005年8月シンガポール

2005年08月18日

ゼブラハラコのバッグ

ゼブラハラコ.jpg物欲がない、と以前書いたが、一つ買ったものがあった(既に普通に使っているから忘れてた)。

ラッフルズシティを何気なくプラプラしていると、NINE WESTの50%オフを見つけた。日本では買わないのだが、まんぼは香港に行くたびにここでお揃いの色柄のバッグと靴を買う。本店の香港は日本よりもプロパーでお安いのに、夏の50%セールで買うから、日本の3分の1くらいで買える。しかも、日本はどちらかと言うと通勤向けのカタイ品揃えだが、香港はカラフルで華奢で、まんぼ好みのが揃っている。

シンガポールはどうかと覗くと、とてもまんぼ好み。一目惚れしたグリーンスウェードのビーズ付きサンダルとお揃いのバッグは、友人の結婚式用に買おうかと思ったが、10センチのピンヒールに怖気づく。もう仕事をやめて1年。しかも結婚して太ったため、かなりピンヒールがきついと思われる。わはは。情けない。

で、結局、ゼブラ柄ハラコ×赤レザーのボストンを購入。S$105!!お買い物上手カバン揺れるハート
ニックネーム まんぼ at 23:10| Comment(0) | TrackBack(6) | 2005年8月シンガポール

2005年08月18日

ラッフルズホテルの敷居は高かった

ラッフルズボテル.jpg

ラッフルズホテルは、言わずと知れた、世界中の旅人の憧れホテル。泊まれないけど、お茶くらいしたいな喫茶店ぴかぴか(新しい)

外から見ただけで、おおー!と口をあけて眺めてしまう、優雅なホテル。まんぼは、再び30分しかもたない上品モードスイッチを入れ、ドアマンとにっこり挨拶をして中に入る。・・・ため息。素敵。アンティーク好きのまんぼは、うっとり。ラッフルズのテディベアを持って座っている金髪の美少年までもが、あまりにも絵になっていてアンティークのお人形のように見える。

しかし。「まんぼちゃ〜ん」と、夫の呼び声に振り向く。入り口で苦笑いしている。

彼はドアマンに止められて、中に入れてももらえなかったのだ・・・。まんぼも慌てて外に出る。夫は、ホテルで昼寝後、いつのまにかバッド(下向き矢印)ハーフパンツに着替えていた。夕食後に、最後に足マッサージに行くためだ。ううう・・・(涙)ドレスコードに引っかかってしまったのです。

リッツで、日本では味わえない人生初のヤンエグ(古い!!)扱いにすっかりかしこまってしまった夫は、恥ずかしい格好はできないと、ビンタン島に行くときでさえレザーのドライビングシューズでロビーに行き、パンダバスでビーチサンダルに履き替えるという、ワケのわからないこだわりっぷりを見せていたというのに・・・(笑)。暑さと旅の終わりに、気を抜いたらしい。

ラッフルズの敷居は、やっぱり高かった。


仕方なく、ラッフルズアーケードや、チャイムスをプラプラ・・・。素敵な建物だった。

ショッピングセンター.jpg チャイムス.jpg
ニックネーム まんぼ at 17:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 2005年8月シンガポール

2005年08月18日

リトルインディアでカレー

リトルインディア.jpg

スリ・ヴィラマカリアマン寺院見学に行く。派手な寺院内。お祈りをしている人がいっぱいいる中、まんぼたちも素足になって中に入る。石造りだから、外は暑いのに中はひんやり。

リトルインディアA.jpg リトルインディアB.jpg


この辺りはインドのスパイシーな香とお香の煙で視界が白い。


次にスリ・ラクシュミーナラヤン寺院に行ってみたが、なんとマンションの一階だった。お祈りする人のために合理的に造ったのかしら。


リトルインディアの目的はカレーレストラン


しかし、まだ街の雑貨やバテックを売っているようなお店が開店前で見て歩くことができなかったため、予想以上に早く着いてしまった。

バナナリーフアポロ.jpg


バナナリーフアポロA.jpg


朝食でまだお腹がすいてない。・・・でも、食べたい。暑くて時間をつぶせない。お店の前まで来たら美味しそうなので入ってしまった。まだ12時前。












「バナナリーフアポロ」は、入るとオーダーしなくてもテーブルに大きなバナナの葉が敷かれ、ゴハンと野菜のカレーが2種類、パリパリしたスナック(名前がわからない)がでてきて、ゴハンはストップを言わないとどんどん足してくれる。これでS$2.5。安い・・・安すぎる。

カレー.jpg カレーA.jpg


名物の、大きな魚の頭がドンと入ったフィッシュヘッドカレー食べる?と、実物を持ってきてくれたが、そこまでは食べられず断る。でも、プロウンマサラを一尾ずつ食べる。これが、口が痛いほど辛いが、とても美味しい。マサラソースをご飯にかけると美味しいと気に入った夫は、気がつけば、まんぼの分まで食べていた(涙)しかし、辛い。これの後にカレーを食べると甘く感じるほど。

飲み物は、インドカレーにはラッシーかな?と迷っていると、店員さんはレモンジュースが一番と言うので、それにした。日本ではレモンジュースなんて滅多に欲しくならないのに、ここでは異常に美味しく感じる。昨日日焼けしたしね、と思って飲むと、程よい酸味でゴクゴク飲んでしまった。カレーにレモンジュースがこんなに合うなんて!!知らなかったわ。

満腹と暑さで苦しいので、タクシーでホテルに帰る。
夫は、昼寝でもしっかり夢を見ていたらしい。小さい生意気な女の子と柔道の試合をしていて、負けそうな振りして最後に投げ飛ばして勝ったらしい。・・・ストレス溜まってるの?たらーっ(汗)
ニックネーム まんぼ at 16:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 2005年8月シンガポール

2005年08月18日

アラブストリート

アラブストリートA.jpg

土曜の10時ごろに行った為か、まだ人影がまばらで、お店も開店前だったのが残念。モスク見学をする。

入り口を探して、ガイドブック片手に迷っていると、これからお祈りに行く女性が親切に道を教えてくれた。裸足で入るため、入り口にはおびただしい数のサンダルが並んでいた。

アラブストリート.jpg アラブストリートB.jpg

朝早くてお店も開店前だったため、アラブストリートは長居しなかったけど、ディズニーシーのアラビアンコーストのようで、可愛い街並みだった。

アラブストリート寺院.jpg
ニックネーム まんぼ at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年8月シンガポール

2005年08月18日

カヤトースト

ヤクン店内.jpg

シンガポールの定番朝食はカヤトースト。トーストにバターを塗り、カヤペーストを塗ったもの。これは、ココナッツと卵、砂糖を混ぜてペースト状にしたものらしいが、ココナッツ好きにはたまらない美味しさ。

ヤクン.jpg ヤクンA.jpg


スタンダードなカヤトーストとフレンチトーストをそれぞれセットで注文し、二人で分けて食べたが、私の好みとしては、油っぽいフレンチトーストタイプより、カリカリとしたラスクタイプのカヤトーストのほうが断然好き。

温泉卵はつけて食べてもいいらしいけど、地元の人はほとんどお醤油をたらして食べていた。

シンガポールらしい、まろやかで甘いコーヒーも、朝のお腹にやさしく、とっても美味しかった。

人気店「ヤクン」(→こちら)で食べましたが(ラッフルズホスピタル店)、あまりの美味しさに瓶詰めのカヤを買ってきた。スーパーにも数種類売っていたから、お土産にもまとめ買い。


カヤジャム.jpg

みなさんにも大好評!!
ニックネーム まんぼ at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年8月シンガポール

2005年08月18日

ラクサ

ラクサ.jpg

ココナッツとカレー。両方好きな味の混じったラクサは、楽しみにしていた食べ物のひとつ。
でも、カトン地区の名店とかに食べに行く時間が作れず、マリーナスクエア内のコピティアムで。

多分、美味しいんだろうなぁ。美味しいところで食べれば(涙)
ラクサはいいとして、この白い大根餅、まったく味が無く、歯にくっつく!!という恐ろしい代物。
ニックネーム まんぼ at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年8月シンガポール

2005年08月17日

Vol.29 ビンタン島

きれいな海で泳ぎたくて、ビンタン島に行く。インドネシアだが、チャンギ空港近くのターミナルから、フェリー船で45分で行ける。手付かずの自然が残る、青い海。そんなガイドブックに惹かれていってみた。

近いとはいえ、個人で行くのは面倒なようなので、この旅唯一、ツアーに参加する。現地の日本語のオプショナルツアーで有名なパンダバス。

予報ではずっと晴れのハズが、明け方激しい雷雨雷雨で目が覚める。リッツは一番川沿いのホテルなので、その光景といったら、恐怖の一言に尽きる。ホテルロビーに迎えに来るのは7:00。朝食を済ませて、ロビーに行く。雨はやんでいるが、風が強く、どんよりとした曇り空。

日本語ガイドさんはフェリーターミナルの出発手前でお別れ。イマイチわからない説明だけで、国を放り出された。言われるがままに、乗船。

フェリーターミナル.jpg

激しく激しく大揺れのフェリー。しかも、出航まで40分この状態で乗って待つ。死ぬ・・・。夫は、旅初めの時差ぼけの頃の恩をアダで返すように、さっさと一人で寝てしまった。まんぼも頑張って寝るが、気持ち悪さに目が覚める。吐き気と冷や汗。助けて-・・・。





我慢の甲斐あって、突然揺れがおさまった。ビンタン島に近づいたのだ。こんなにも海の状態が違うなんてビックリ。

ビンタン到着.jpg

ビンタン到着A.jpgついて速攻出口に向かう。しかし、船を下りて見ると結構元気。ビザ代米ドル10を払って、入国審査。バリに行ったときにも思ったが、インドネシアの入国審査の男性は、若くて格好良く、女の子の旅行客に優しい。こんなににっこり笑う入国審査の人、他では見たことない。しかもインドネシア人男性は、顔立ちが濃くてかなり格好いいか、ロナウジーニョ似の怖い人かに二分される。






さようなら.jpg

天井から各国語でウエルカムと書いた幕が下がっているのに、なぜか日本語だけ「さようなら」。なぜ?帰れって事???




バスでマナマナビーチクラブに行く。ツアーなのに、大部分は自分で責任を持って行動。フェリーターミナルでガイドが消えて以来、誰も何も教えてくれない。私らは、まあ旅慣れているからいいが、知らずに参加した英語の話せないおじさんおばさんはどうするのだろう?

途中バスからスマトラタイガーの大きな看板を見る。いるのか?!注意しなさいって事?!

到着しても、いったい何をすればいいのか分からず、皆困っているが、スタッフは呑気。うーん、これがインドネシアだ。この、時間を感じさせないのんびりさが魅力、とガマン。随分時間をかけてやっと手続きをし、ロッカーで着替え、海に出る。

ビンタンビーチ.jpg

写真で見た青い海は・・・どこ?目の前に広がるのは、淡路島みたいな、水はキレイだけど緑の海。シュノーケル・バナナボート・ボディボード・ロングボード・カヤックから一つ選んで体験できるが、どう見てもシュノーケルは無理。まんぼ夫妻はバナナボートにする。

バナナボート。スピードが出て怖いが、安全な遊びだと思っていた。しかし、今回は違った。
ライフジャケットを着て乗り込んだのは8人乗りの巨大ボートで、足置き台がある。マンボの知っているバナナボートとはだいぶ姿が違う。最後尾に夫、その前にまんぼ。乗ってすぐ、ボートは動き出した。すぐにスピードが上がって、猛スピードで振り回される。なのに、まんぼの前の韓国人男性がノリノリで、ボートの上で腰を振って、ボートを上下にも揺らし、猛スピードの中でバウンドもして、まんぼは必死で紐に掴まったが、カーブで不覚にも滑り落ちた。

完全パニック状態。こんな海のど真ん中で一人で落ちるのはイヤ!!!と、紐を離さず、下半身は落ちたまま引きずられる。そして、そのせいで、ボートが豪快に転覆した・・・。

同乗のみなさん、スミマセン・・・。多分、前の6人は何が起こったか分からないまま、海に放り出された。ボートに掴まったままのまんぼは、皆が宙を舞って海に落ちるのを、スローで見た気がした。

頭からビッショリになったが、ここの更衣室は水しか出ない。寒い。おまけに、時差があるのにもかかわらず、それを計算せずに放り出されたから、倒れるほどお腹がすく。なのに、水も食料も売ってない。売っているのはチョコレートとフリスク。

疲れて木陰で3時間昼寝。しかし、こーゆー時に限って、いつの間にか太陽が出ていた。日焼け止めを塗り忘れたまんぼは、こんがり日焼けしてしまった。

ビンタン島には、気をつけて行きましょう。

ビンタンビーチA.jpg
ニックネーム まんぼ at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年8月シンガポール

2005年08月17日

Vol.28 巨大スーパーでお買い物

ブランド物欲がなくなった代わりに、最近、スーパーでお土産を探すのが楽しい。ホテルの近くのサンテックシティモールに入っている、フランスのスーパー・カルフールに行く。

お土産.jpg
夫はドイツ出張の際、スリムなのにチョコレート大好きという羨ましい体質の義姉から、頼まれていたチョコレートがあった。ドイツでは、1ユーロくらい。だいたい140円前後。それが、カルフールでS$0.9で売っている。約60円。思わず15個の大量買い。他にも、会社用にマーライオンチョコやら、杏仁汁粉の素を買う。まんぼの好きな亀ゼリーは、日本では一缶500円なのに、なんとここでは100円もしない。








しかし、カルフールには、まんぼ目当てのハンドソープやボディクリーム、洗剤柔軟材が見当たらない。外国物は香が良いから、必ずまとめ買いする。お土産にも喜ばれるし。



ープ.jpgマリーナスクエアの3階のスーパー「giant」に行ってみると、欲しいものは何でも揃っていた。2キロの柔軟材や、ハンドソープをお土産に10個くらいまとめ買い。こっちのほうが、品揃え豊富で陳列がキレイ。まんぼは、こっちのほうがお気に入り。頼まれていたスターウォーズグッズも見つかった。ダースベイダーLEGOを買う。マリーナスクエアは、キレイなフードコートもあるし、買い物がしやすい。



写真の巨大な2キロ入り柔軟剤(黄色のソフラン)は、これだけ入って3ドルしなかったのに、洗濯物がとってもふんわり、いい香で。なんで日本のと違うんだろ?もしかして、日本では許可されていない成分が入っているとか??
ニックネーム まんぼ at 19:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 2005年8月シンガポール

2005年08月17日

Vol.27 ラオ・パ・サ・フェスティバル・マーケット

マリーナに来たら、チャイムスのレイガーデンとか、バーに行こうと思っていたが、中華は香港のほうが美味しくてダイナミックだし、夫はあまりお酒を飲まない。それよりも彼は、ホーカーズセンターの魅力にとりつかれている。元気を取り戻してからの夫は、食欲も取り戻し、お腹がポコンポコンになりつつあるが、ここでしか食べられない美味しい食事で太るのは、悔いなし、らしい。

ラオパサ.jpg

ということで、今日もホーカー。ラオ・パ・サ・フェスティバルマーケット。ここは、場所も雰囲気も値段も観光客向け。放射状に並ぶ店は、見て回りにくいし、お店に活気がないのは何故だろう?お店や建物はきれいなのに片付けがイマイチだったり、お箸がプラスチックで、洗ったまま濡れているのも、なんだか心配。ウエットティッシュを持ち歩いていて良かった。ウェットティッシュは、シンガポール旅行の必需品。




まんぼはホッケンミー、夫はまたしてもチャーシューの乗ったドライワンタンミーを食べている。一途な人。どのお店の料理にも心は騒がず、どこでもいいかと買ってみたが、意外とチャーシューが美味いといっていた。

ラオパサA.jpg ラオパサB.jpg


サテー屋台の呼び込みが激しくて、逃げるように帰る。
ニックネーム まんぼ at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年8月シンガポール

2005年08月17日

Vol.26 消えた物欲

旅行にきたら、何か一つは自分のお土産を買う。しかし今回は、何も欲しいものが思いつかない。行きの飛行機で、コーチの時計・通常62000円くらいのものが、免税価格で39000円になっていた。凄いお買い得。夫は「おそろいのバッグ持ってるんだし、買えば?」と言ってくれたが、なんだか決心がつかずにやめた。

だから、買い物天国オーチャードには、何も心を惹かれない。いつも海外では靴を買うのに、それも欲しくない。2月にハワイで買ってるからかもしれないけど。うーん、いいことかも。今まではストレス発散も兼ねてたしね。今はストレスないから、物欲もなくなったのかな?

ただ一つだけ、買おうと決めたのは、エルメスのキャンバストート。旅行から帰ったら事務のバイトでもしようと考えている まんぼは、通勤用のバッグが欲しかった。でも、DFSで60000円。去年バリで見たときは40000円弱だった! そうとわかったら、バリで買おう。ラッキーなことに、まんぼの妹・ゆんぼ夫妻は、今バリを旅行中飛行機

ラウンジPC.jpgホテルに帰り、クラブラウンジのPCを使って、ゆんぼのいる、バリハイアットホテルにメールを打つ。宿泊している ゆんぼ夫妻に、このメールを伝えてね、と。

しかし、のんびりバリのホテル経由では、ゆんぼ夫妻にメールは伝わらなかった・・・。でも、ま、いいか。

結局今回の自分のお土産は、マスカラ(化粧品ですら欲しくなくなった)とスカート一枚。
ニックネーム まんぼ at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年8月シンガポール

2005年08月17日

Vol.25 チフリーでアフタヌーンティー

アフタヌーンティーは、海外旅行の楽しみの一つ喫茶店ホテルの予約確認と一緒に、ここも14:30から予約しておいた。演奏の目の前のソファ席に通された。ソファが大きくて体が沈み込み、思わず寝てしまいそうになる。


チフリー.jpg


紅茶かコーヒーは聞かれたが、紅茶の種類は聞かれなかった。聞いてみたら、種類も選べたかも。多分、ダージリン。コーヒー派のまんぼは途中でコーヒーをもってきてもらった。


お昼ゴハンを食べていなかったので、サンドイッチはあっという間に食べてしまった。サンドイッチ・ケーキ・スコーンは、見た目も味も文句なし。あえて言うなら、スコーンのクリームはもう少し柔らかいといい。これはバターなのかな?もし、このケーキをマズイと感じたら、それは私らの口にケーキが合わないのではなく、ケーキ様に、私らの口が合わないのだろう・・・と言ってると、演奏が始まった。優雅な雰囲気に浸る。

チフリーA.jpg チフリーB.jpg


近くのテーブルに、日本人の一家がやってきた。その直後に、美空ひばりの「川の流れのように」が演奏され、彼らは自分達のためにワザワザ日本の曲を演奏してくれているのだと思い、照れつつも小さく拍手をしている・・・(笑)。多分初めから演奏予定だっただろうが、優しそうなお父さんが微笑ましい。

小学生の男の子二人を連れた一家がいる。おぼっちゃま達は、品良く大人しく紅茶を飲んでいる。育ちがいいのね。そんな小さい頃からこんな所でお茶できるなんて羨ましい。

演奏の音で、夫との会話の音声が遠くなる。カラフルなTシャツにハーフパンツに、斜めがけバッグの女の子3人が騒ぎながら入ってきたのを見て、「ああいう子達、浮くねー」と呟いたのだが、夫には「ああいう子達、よくねー?」と聞こえたらしく会話がかみ合わない。・・・そんな10代の男の子みたいな喋り方しませんが・・・。
ニックネーム まんぼ at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年8月シンガポール

2005年08月17日

Vol24. バスアメニティはブルガリ

リッツに泊まろうと思った決め手は、世界一セクシーと称されるバスルーム。バスタブにつかったまま風景が見える。

リッツバスの窓.jpg


まんぼは、日本から「RUSH」のバスボムを持ち込み、毎晩お花の浮かぶお風呂を楽しんだ。

ラッシュのフラワーバス.jpg


広すぎてシャワーブースまで遠く、滑らないように歩く。

リッツバスルーム.jpg


それにしても広い。
バスルームだけで12畳くらいある(畳でしか図れないのが庶民)


リッツダブルシンク.jpg


そのなかに、バスタブ・洗面シンク2台・シャワーブース・個室のおトイレ・ウォークインクローゼットがある。














リッツクローゼット.jpg



ベッドルームもリビングも広いのに、更にクローゼットとスーツケース置き場があるなんて、素敵過ぎ。












嬉しいのは、バスアメニティがブルガリだったこと!!もちろん、1個ずつだけあけて、あとは毎日新しいのを貰ってお持ち帰り黒ハート

ブルガリアメニティA.jpg ブルガリアメニティ.jpg
ニックネーム まんぼ at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年8月シンガポール

2005年08月17日

Vol23. リッツのお部屋

23階のプレミアスイート。リビング壁一面が窓だから、本当に息をのむ。スタッフは言い過ぎではなかった。

リッツの窓から.jpg

リッツライティングデスク.jpg


ソファセットとライティングデスクのあるリビングルーム

















リッツリビング.jpg


奥のベッドルーム。

リッツベッド.jpg

ベッドは、キングサイズでマットレスが厚く、日本人には乗るのが大変だが広いので落ちる心配はない。寝転んだ瞬間に眠りに落ち、恐ろしいほど熟睡できた。











リッツスリッパ.jpg


ここのスリッパはすごい。ふっかふか。この写真でふかふか度が伝わりますかどうか。













チョコがh・.jpg

ウェルカムフルーツも、南国フルーツ盛りとは別に、夜にチョコレートがけの苺もいただいた。
















リッツの夜.jpg夜はもちろん、夜景が美しく楽しめた。私らの部屋からは、マーさんとフラトンホテルのライトアップが見られた。



写真は、すっかりくつろいだ夫が寝ていて美しくありませんが・・・(笑)









駅から遠く、移動が不便なので、行動派の旅にはちょっと不向きかな…という気もするが、ホテル自体は素晴らしかった。
ニックネーム まんぼ at 16:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 2005年8月シンガポール

2005年08月17日

Vol.22 リッツカールトン・ミレニア・ホテル

リッツクラブラウンジ.jpg


スイスホテル・マーチャントコートをチェックアウトし、タクシーでマリーナ地区のリッツカールトンにやってきた。リッツは、高級ホテルらしく天井が高く、全体的にきらびやか。シャンデリアや金色のものが多く、キラキラしている。

レセプションでパスポートを見せると、最上階・32階のクラブラウンジに案内され、ソファに座ってチェックイン。広い窓からは、シンガポール川の素晴らしい景色が広がっている。「すごーい」と叫びたい口を押さえ、興奮する気持ちを押さえ、あくまで優雅に平静を装い、30分しかもたない上品モードに切り替える(笑)。またしても、「記念日おめでとうございます。息を飲むような素敵な景色の見えるお部屋をご用意いたしました」とお祝いされ、照れる。ちょっと恥ずかしい。

周りは、立派な欧米ジェントルマンばかり。ただでさえ若輩者の私達は、浮かないように気をつけた。服装も、昨日までのカジュアルな観光着はやめ、私はワンピースを着て、カーディガンは袖を通さず肩から羽織って「ガシガシ歩かない優雅な女性」を演じ、いつもはTシャツにスニーカーの夫も、襟付きの細身のカットソーにキレイ目なジーンズ、黒皮のドライビングシューズと格好つけている。スタッフはとても丁寧に対応してくださるから、お洒落してきて良かったと思う。外国のホテルでは、きちんとお洒落すればとてもよいサービスをしていただける。まんぼは、今までの旅行で学んだ。友達とドレスアップして食事に行こうとタクシーをお願いすると、隣にいるカジュアルな服装の女の子たちは普通のタクシーなのに、私達にはホテルの無料ベンツハイヤーに乗せてくれたことがあるわーい(嬉しい顔)。せっかくの旅行だから日本の日常では味わえないこの雰囲気に酔いしれましょ。しかし気取っていたのでカメラがほとんど撮れなかったのが残念。

それにしても、高級ホテルはスタッフが違う。スタッフは皆、すれ違うとき笑顔で挨拶をしてくれる。

しかし、私達のお部屋はプレミアスイートルームと言っても、23階。その上階8フロアは全部もっとアッパークラスのスイートってことよね。すごーい。
ニックネーム まんぼ at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年8月シンガポール

2005年08月17日

Vol.21 マックスウェル・フードセンター

セントーサからの帰り、ハーバーフロントからタクシーに乗り、マックスウェル・フードセンターに行く。

マックスウェル外観.jpg


ここは、ホーカーズの中でも店数が多く、種類も豊富で、数年前に改装してキレイ。もう21:00を回っているせいで、ほとんどのお店が閉まっているし、見て回っている側からどんどん閉まっていく。


マックスウェル@.jpg焦って一通り回ってからこのお店に決め、ドライタイプのワンタンミーと、プロウンワンタンミー、向かいのジュース屋さんでスイカ豆乳ジュースマンゴー豆乳ジュース、デザートにマンゴー豆花蓮の実豆花を買って、近くのテーブルに座って食べる。













マックスウェルA.jpg マックスウェルC.jpg



初ホーカーズは衛生面に心配したが、ごみも落ちていないし、片付けのおばさんがすぐにテーブルをキレイにしていたし、何よりも使い捨ての割り箸なので安心した。プラスチックの洗って使う箸は、まだちょっと躊躇してしまう。


ドライタイプの卵麺のコシが最高に美味しい。昨日飲茶ビュッフェで食べたほうが、チャーシューは美味しかったが、こちらはソースが美味しい。豆花は香港名物のフルフルの豆花を期待したが、安いプリンのようであまり美味しくない・・・。ジュースは、とっても美味しい。何故日本にはこういうジュースバーが少ないんだろう(大阪では見るけど、東京にはほとんどない)。



マックスウェルB.jpg満腹まんぼは、夫が「ちょっと色々見物してくる」と歩いていったのを座って待っていたのだが、戻ってきた夫がチキンカレーを買ってきたことにビックリ。まだ食べるのか・・・?かなりスパイシーなカレーは臭辛美味いらしい。




これだけ食べて、全部でs$16.9。なんて安くて美味しいんでしょ。




タクシーでホテルに帰ろうと思ったが、全然タクシーがつかまらない。仕方なく歩くと、すぐにチャイナタウンの繁華街があった。地図を見て遠いのだと思い込んでいた。やっぱりシンガポールは狭くて歩きやすい。程なくMRTを発見し、結局電車でホテルに帰る。

部屋に帰ると、今朝の火災警報は本当にごめんね、というホテル支配人からの手紙がドアの下から滑り込ませてあった。今日一日満喫しすぎて、そんなのすっかり忘れてたわ。
ニックネーム まんぼ at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年8月シンガポール

2005年08月17日

Vol.20 セントーサ島のマーさん

セントーサマーさん.jpg


セントーサのマーさんは、本家よりも巨大で、お顔もりりしい。このマーさんが、夜に目からレーザービームを出し、口から煙を吐くというので、マーさん好きな まんぼ夫妻は、楽しみにやってきた。

ガイドブック「地球の歩○方」によると、19:45かららしい。バスで到着すると、別のところに物凄い人だかりを発見。ミュージカルファウンテンだ。こちらは19:40からで、ライトアップする噴水ショーらしい。こんなに人気なら凄いのでは・・・と思ったが、やっぱりマーさんを捨てきれなかった。

すっかり暗くなった19:40。マーさんの丘からは、大盛り上がりのミュージカルファウンテンの音が聞こえてくる。が、マーさんときたら、電気が消えて真っ暗になってしまった。一度、目だけが緑に光ったが、また消えた。私達は東屋のベンチで見ていたが、周りに木があるためか、何箇所も蚊にさされてしまった。スパ帰りで虫除けを忘れていたのだ。

光るマーさん.jpg


8時になってもマーさんは一向にショーを見せてくれなかった。もう一度、ガイドブックを確かめる。しかし、あまりの蚊に刺されのカユさに、もう帰ることにする。今日はマーさん、オヤスミなのだ…。

しかし、ホテルに帰って「るるぶ」を見ると、なんとマーさんは、ミュージカルファウンテンのショーの最後に合わせてレーザービームを出すらしかった。ということは、ミュージカルファウンテンを並んで見ていれば、両方見れたとうこと!!??
ニックネーム まんぼ at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年8月シンガポール

2005年08月17日

Vol.19 スパ・ボタニカ

私はスパ・マッサージが大好き。ハイヒールで一日中立ち仕事をしていたから体の疲れがひどく、独身時代はお給料をかなりそれに費やした。主婦になった今は、その必要はなくなったが、旅先ではいつも夫と二人、スパに行く。夫は結婚前にバリに行ったときに初めてスパマッサージ体験をしたのだが、あまりの心地よさにハマってしまったらしい。

今回は、セントーサ・リゾート&スパの「スパ・ボタニカ」を、日本から2週間前にメールで予約。ガーデンパビリオンのカップルルームでのフラワーリチュアル(ドライマッサージ、スクラブ、アロママッサージ、フラワーバス)二人で3時間S$653(税サ込み)という贅沢コース。


まずは、ホテルでランチ。

スパ前食事A.jpg スパ前食事.jpg

窓からは、ホテルの大きなプールが見えた。
南国らしい素敵なプールで、ここに1泊くらいすれば良かったなぁ…と思う。



ゴルフカート.jpg


予約は15:00だが、13:30にはホテルロビーからスパへ。


ゴルフカートで、スパまで送ってもらう。











スパ外観.jpg



CIMG1097.jpg


スパは、ホテルと少しはなれた別館なのだ。まさに癒しの館。










ついてすぐ、体調などを知らせる問診表を記入し、早速水着に着替える。プールとジャグジーは使い放題だから、早めに行ってプールを満喫する。


プールは、スイミングプールと、ニュージーランドの火山灰でできた泥パックをするマッドプール、そして滝があるフローティングプールの3つだが、他に客はなし、どれも貸しきり状態。

マッドプール.jpg

まず、マッドプールで泥を全身に塗り、妖怪のような姿で乾かし、シャワーで流す。お肌がすべっすべになった。


次に、フローティングプールで遊ぶ。

フローティングプール.jpg

フローティングプールA.jpgここは、水に浮かぶベッドに寝転び、プカプカ浮いてのんびりできる。











フローティングプールB.jpg


まんぼは浮いていただけだが、夫は滝に突っ込んでみたり、まんぼに追突してきたり、大はしゃぎしている。












プールサイドでお昼寝し、存分にプールを満喫してからシャワーを浴び、いよいよお部屋に案内される。

庭にある個室の門を開けると、アロマの良い香。ベッド2台とフラワーバス、扉の中にはシャワーとトイレがある。

マッサージルームというより、家を1つ貸し切る感じ。
贅沢な空間。

スパルーム.jpg


夢のような2時間半のマッサージ&スクラブだった。力を入れるのではなく、流れるようなマッサージで、うっとり。そして残りの30分は、ハーブティーを飲みながらフラワーバスでリラックス。



フラワーバス.jpg

フラワーバスといいつつ、花は5つくらいしか浮いてなかったけど(笑)









一つ残念なのは、バスアメニティーがシャンプー・コンディショナー・ボディシャンプーしかないこと。ホテルスパだと、クレンジングから化粧品まで、全部そろっていて使えて、良かったものは買えるところばかり行っていたため、今回も当然のように何も持たずに出かけてしまった。シャワーを浴びて、スッピンでリラックスして帰ろうかと思ったが、メイクは落とせず、顔に水をかけられないからシャンプーも止めておいた。すっきりキレイに流して帰りたかったが、夫に「ある意味、化粧したままキレイに帰れるから良いじゃないか」と言われた。ごもっとも。

全て終えて、着替えてロビーに行くと、夫が先にソファーに座っていた。夫の顔を見てビックリ。目が、1.5倍大きくなっているぴかぴか(新しい)目ぴかぴか(新しい)溜まりに溜まっていた疲れもむくみも吹き飛んでしまったらしい。ここに来て良かったと、大喜び。良かったねぇ。
ニックネーム まんぼ at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年8月シンガポール

2005年08月17日

Vol.18 アンダーウォーターワールドとピンクイルカ

ここは二つ共通でチケットを買う。

まずアンダーウォーターワールドへ。始めは普通の水族館。

クリオネ.jpg

クリオネやニモが可愛い。触れるヒトデや、シードラゴンなども。


ヒトデ.jpg シードラゴン.jpg ニモ.jpg


ここで楽しいのは、動く歩道で通る、トンネルの水槽。

シャーク.jpg

鮫が頭上を通ったり、巨大カツオの集団が通って、恐ろしい。何度も回って見られるが、一度でかなり満足して、バスに乗ってピンクイルカに会いに行くことにする。



イルカショー.jpg



ピンクイルカは、可愛い芸をみせてくれるのだが、すぐ餌を欲しがる。芸よりも、その「餌ちょーだい」と甘える仕草の方がとってもキュート揺れるハート












でも・・・ピンクじゃない(涙)パンフレットだと、つるんとした、まッピンクのイルカだが、どう見てもグレーでお腹とかが少しピンクなだけ。あのピンクの子はどこにいるのでしょう?


ピンクイルカ.jpg


夫は疲れがピークにきているのか、イルカショーは半目でうとうとしながら見ていた。


そうそう、忘れていたが、明け方4時半、ホテルの間違いで突然火災警報とアナウンスが流れ、部屋のテレビの電源が勝手に入り、驚いてロビーまで様子を見に行くというハプニングがあったのだ。時差ぼけ防止に昼寝を禁止し、ようやく眠ったと思ったのに。またもや夜中に起きてしまった夫は、疲れきっている。可哀相に・・・。
ニックネーム まんぼ at 11:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 2005年8月シンガポール

2005年08月17日

Vol.17 セントーサ島

3日目は、丸一日セントーザ島で遊ぶ。島といっても、バスで数分。私達はMRTでハーバーフロント駅に行き、そこからバスで行った。バスは最前席で眺めが良い。ラッキーバス

セントーサ行きバス.jpg



ロープウェイ.jpg

見上げるとケーブルカーが。


こわい・・・・。















入島料と往復のバス代合わせて一人S$3。


セントーサバスの中.jpg

そうすれば、あとは島内を走るバスに乗り放題。



ガイドブックで見たモノレールはもうなかった。












この島は一大レジャー施設になっている。南国の明るい花が沢山咲いているし、ゴルフ場の芝生に色鮮やかな鳥が遊んでいたりする。ホテルから30分ほどでついてしまうのに、この開放感と、リゾート感が味わえるのはすばらしい。
ニックネーム まんぼ at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年8月シンガポール

2005年08月17日

Vol.16 フライドホッケンミー

テルのホッケンミー.jpg


夕方飲茶ビュッフェに行ったし、ナイトサファリでホテルに戻るのが遅くなっので、夕飯はがっつり食べるのはやめることに。

滞在しているスイスホテル・マーチャントコートは、レストランのフライドホッケンミーがとても美味しいと聞いたので、セブンイレブンでタイガービールとデザートにマンゴーチーズケーキを買い込み、ホテルに戻って1階のレストランで注文し、お部屋に持ってきてもらう。

せっかくバルコニーがあるのだから、夜景を見ながらゆっくり夕食を楽しむことにする。10階だから蚊もいないだろう。

ホーカーズセンター(シンガポール名物の屋台)ならS$3ほどで食べられるが、ホテルはさすがにS$15。でも、量も多いし、上品な薄味でさすがに美味しい。川沿いの夜風は気持ち良いし、夕食ルームサービスは初めてしてみたが、いいものと考えを改める。

マンゴーチーズケーキがとてもコンビニの品とは思えないほど、濃厚で美味しい。何で日本のセブンイレブンにはないんだろう。
ニックネーム まんぼ at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年8月シンガポール

2005年08月17日

Vol.15 ナイトサファリ

ナイトサファリ.jpg


独立記念日のパレードや花火は、暑さと人ごみに負けて諦め、一度ホテルで休んでから19時過ぎにナイトサファリに出かける。まんぼは動物が怖いので行くつもりはなかったのだが、夫に押されて渋々行く。タクシーで高速に乗り、30分くらいかけて行くが、タクシー代はS$15。

チケットを買い、待たずに19:55の日本語トラムに乗ることができた。ほとんどお客さんがいない。英語トラムは途中下車して歩けるし、そうすると真近に動物が見られるらしいが、トラムに乗っていても怖いのに、ほとんど明かりのない道を歩けるか!!と、迷わず日本語を選ぶ。

獣.jpgヒョウ柄のトラムは、窓も壁もないオープンエアー。動物のほうにも檻や柵がないから、動物が近づいても手を出さないように、何かあったらブザーの紐を引っ張れといわれ、本当に大丈夫かと不安になる。大興奮で真っ先に乗り込んだよその子供達を見て、「生きて帰れる保証はないのに・・・(大袈裟すぎ)騒いで、動物を興奮させるんじゃないよ」と心配になる。それでもノロノロと出発。夜行性動物のため、明かりはほとんどない静かな暗闇を、ゆっくり走る。時差ぼけで、こちらも夜行性になっている夫は、楽しそうだ。

木や水でうまくこちらに来ないようになっているとはいえ、普通に動物がすぐそばにいっぱいいる。怖いけど、日本では見られない光景はちょっと感動。でもやっぱり、ライオントラの辺りは心臓がバクバクした。夫もさすがに、ほんの20メートル先にいる虎が歩きながらこっちを見ているのは、緊張したらしい。いくら阪神タイガースファンでも目の前の虎は怖い。

40分で終了。トラムの始発地点に戻ると、次の便は物凄い人気で大行列している。動物が餌を食べているのを見られる時間らしい。見なくてよかった。トラが30キロもの生肉を食べている姿を見たら、失神したかも。
ニックネーム まんぼ at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年8月シンガポール

2005年08月17日

Vol.14 マーさんに会いに行く

歩いて、マーライオン(略してマーさん)に会いに行く。

世界3大がっかりの一つといわれるマーライオンを、こんなにも楽しみにし、大好きな夫婦は他にいるだろうか?というくらい、まんぼ夫妻はマーさんが好きだ。確かに想像より小さかったし、後ろにいる小マーライオンは更に小さく何故いるのかわからないが。

マーさん.jpg

雄雄しい(オスだよね?)姿を眺めた後は、遠近法を利用して合成写真ごっこ。このあたりは、夕方からの独立記念日のパレードと花火の陣地とりで、大勢の人でごった返している中、いろんなポーズで写真を撮って遊ぶ。楽しいるんるん遊びすぎて、単品のマーさんを撮り忘れた。

マーさんと遊ぶ.jpg マーさんでシャンプー.jpg
ニックネーム まんぼ at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年8月シンガポール

2005年08月17日

Vol.13 中国茶楼Teahouse

ティーハウス.jpg


15:00に、中華レストランばかりが入ったチャイナスクエアの「Teahouse」に飲茶を食べに行く。ここは、15:00〜17:00、一人S$16.8(平日はS$15)でワゴン式の飲茶が食べ放題のハイティーをしているので、朝ホテルから席の予約をしておいた。

15:00丁度に行くと、すでに人でいっぱい。ワンフロア使った店内は広いので、満席にはなっていないが、それでもこの時間に食べに来る人がこんなにいるのかとビックリ。

しかし、どのガイドブックでもワゴン式と書いてあるのに、違うらしい。土日祝だけ違うのかもしれない。まんぼ は、香港に行くと必ずワゴン式の飲茶に行く。そのオールドな雰囲気が楽しいし、何十種類もの漢字のメニューはオーダーしにくい。だからとても楽しみにしていたのだが、ここはセルフサービスだった。でも、ビュッフェカウンターに取りに行き、セイロや皿に並んだものを見ながら取るので安心した。

種類は、ベーシックな蒸篭点心が19種類、お粥が1種類、麺が5種類、一品料理が2種類、デザートが4種類。たいていはセルフ式だが、オーダーするのもあるので、見当たらなければオーダーすると持ってきてくれる。スライスチャーシュー・ワンタンヌードルのドライが絶品。これはオーダーで、忘れられてくるのが遅かった。初めてドライ麺を食べた夫はこの美味しさに感激し、点心でお腹いっぱいになる前に食べられていたら、もう一皿オーダーしたかったと嘆いていた。
ニックネーム まんぼ at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年8月シンガポール

2005年08月17日

Vol.12 独立記念日

ホテルのすぐ横にあるMRTに乗って、隣の駅のチャイナタウンに行く。

シンガポールの地下鉄は、きれいでピカピカ。
車内に、「ドリアン持込禁止」のマークがあるのが、常夏の国っぽい。

地下鉄ドリアン禁止.jpg




中国とは違った、整った綺麗な町並み。

チャイナタウン.jpg



イーストスクエア.jpgまず向かったのはファーイーストスクエア。ここで、「ヤクン」のカヤトーストを食べたかったのだが、今日は独立記念日だった。祝日で、休業日だった。他のほとんどのお店も閉まっている。残念。


仕方なく、アラブ系のおじさんがいる「MR.TEH TARIK」で小腹をみたすことに。カリ-パフと、アイスラテを二つずつ頼んだのに、なぜかアイスライムティーがくる。でも、アイスティーにライムがいっぱい沈んだこの飲み物がさっぱりしていて美味。暑くて日差しを浴びているので、体がビタミンを欲するのかもね。カリ-パフも、中のポテトがホクホクしていて美味しい。これでたったのS$3.40。









チャイナタウンA.jpgその後、スリ・マリアマン寺院へ。見たことのない派手な寺院だ。上に、カラフルな人形や動物がいっぱいついている。チャイナタウンも、見所をぎゅっと凝縮したような狭い街だが、炎天下では充分歩いている気がする。美しいショップハウスの町並みは、映画のセットのよう。



















チャイナタウンC.jpg チャイナタウンB.jpg



途中、小さなホーカーズや寺院がある街をプラプラ。

チャイナタウンD.jpg



シアン・ホッケン寺院まで歩く。祝日のせいか人があまり歩いていないので、観光しやすい。

チャイナタウンE.jpg

チャイナタウンF.jpg
ニックネーム まんぼ at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年8月シンガポール

2005年08月17日

Vol.11 子供用スライダープールで大ハッスルする大人

テルプールA.jpg


このホテルの2階にあるプールは、街中なのにリゾート地にいるような気分になると評判の、小さなウォータースライダー付き。欧米人の老夫婦と、アジア系のファミリーが遊んでいる。日本人はいない。このホテルでは一人も日本人に会わなかったし、日本語は全く通じない。









子供達がウォータースライダーで遊ぶのを見ていて、羨ましくなる。しかし子供達は占領しっぱなしで、入り込む隙がない。しばらく泳いで待っていると、親が子供達を引き上げにきた。その隙に まんぼ たちは階段に走る。ネットの書き込みで子供用と書かれていたが、どこにも子供用なんて札は書かれていない。それを確かめて、安心して昇る。

テルプール.jpg



スライダーの上に上がると、下からは小さく見えても結構高くて長く感じる。夫は豪快に滑って、ドボーンとプールに落ちていく。水しぶきを浴びた欧米の奥様は「Oh-!!」とビックリしていたが、笑って許してくれた。まんぼは、三角ビキニが外れて、「女だらけの水泳大会」のようになっては困るので、恐る恐るゆっくり滑るが、ちょっと手を離したら一気に加速してあっという間にプールに落ちた。

怖いけど楽しい!!!

二人で何本も楽しんだが、戻ってきた子供達が遊びたがっているのに気付き、譲ってあげる。ああ、楽しい。夏休みはいいねぇ。
ニックネーム まんぼ at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年8月シンガポール

2005年08月16日

Vol.10 朝食

テル朝食.jpg


食事後プールで遊ぶ予定の私たちは、Tシャツにジーンズ・デニムミニスカートというリゾート気分満開のカジュアルな格好で朝食を食べに行った。朝食も、チェックインと同じくエグゼクティブラウンジである。


15ほどのテーブルが並ぶが、他の客はいない。窓際のテーブルに座る。笑顔を絶やさない男性スタッフがオレンジジュースとコーヒーを運んでくれる。ビュッフェの品数は少ないが、ここで朝食を食べる人が少ないのだから、仕方がない。フルーツとヨーグルトがあれば充分。


ここで特筆したいのは、オムレツの美味しさレストランパルメザンチーズのオムレツをオーダーすると、焦げ目のない美しいオムレツが運ばれてきた。ケチャップなど、何もつけずに食べても卵とチーズのバランスが丁度良く、ふわふわと上品なお菓子のように美味しい。これは毎日食べてしまった。


ところが、次第に他のお客さんが入ってきて、反省が一つ。欧米系ビジネスマンの彼らは、クレリックなどのお洒落なドレスシャツをピシッと着こなし、経済新聞(多分。タブロイド紙ではないと思いたい。彼らはCNNが伝える日本の衆議院解散ニュースも真剣に観ていた)を片手に、ビュッフェのお代わりなんてせずにテキパキと食事を済ませて仕事に向かう様子。クラブフロアには、ビジネスマンが圧倒的に多く滞在しているのだ。パイロットの常宿でもあるらしい。このホテルは便利できれいな割にお値段はリーズナブルなので、観光客はわざわざクラブフロアには泊まらず、朝食は1階の開放的なレストランでのんびり摂っているのだ。


明日からは、せめてお化粧をしてこよう(笑)。名前を覚えて挨拶しれくれ、親切に気を配ってくれるスタッフに失礼のないよう(急に腰が低くなる)。
ニックネーム まんぼ at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年8月シンガポール

2005年08月16日

Vol.9 卵・・・???

卵の日の夜景.jpg夫は、まんぼよりも遥かに多く夢を見る。将来の夢・とかではなく、眠って見る夢。そしてそれを、起きてすぐに語ってくれるのはいつものことなのだが、最近いつもに増してタチが悪い。というのは、彼はこの旅行の直前、2度も時差7時間のドイツ⇔日本を往復しているため、体内時計が狂いまくっているからだ。

午前2時半。ふかふかのベッドで気持ちよく寝ていた私は、自分の夢にウケて笑う夫に叩き起こされた。窓の外はまだ夜景が輝いているのに、彼の体内時計は朝らしく、すでに全開で話しかけてくる。

夢で卵の寿司を作っていたのだが、いつもはヨードラン光Lサイズを使っていたのに、白い小さなMサイズ卵しかなくて、小さくて見栄えのしない寿司しか作れず困っていたらしい。

・・・わけがわからない。しかし、嬉しそうに話し続ける夫を無視するのはちょっと可哀相。でも眠い。私は「忘れるともったいないからメモって」とベッドサイドのメモ帳とボールペンを夫に渡した。夫はキャッキャと嬉しそうに寿司の絵まで描いている。私はそんな彼を置き去りにして寝た。

翌朝、枕には恐ろしいミミズ文字の走り書きと、インクの出が悪かったらしくグチャグチャと描いた円と、寿司の絵らしきものが描かれたメモが転がっていた。夫よ・・・つらいのはわかるが、早く正常な体を取り戻してくれ・・・パンチ
ニックネーム まんぼ at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年8月シンガポール

2005年08月16日

Vol.8 初食事は、シーフードレストラン♪

シンガポールといえばシーフード。ということで、初日の夕食は、ホテルの目の前のリバーサイドポイントに入っている「JUMBO SEAFOOD」へ。

ジャンボ外観.jpg


香港の港にある派手な船のJUMBOと同じだろうか?だとしたら、香港映画『インファナル・アフェア』にはまっている私達としては、Uの名場面を思い出し、とても嬉しい。


リバーサイドのテーブルに座ることができて、夕日に染まる街を見ながらタイガービールを飲む。うま-いビール


ここの名物はやはり「チリクラブ」なのだろうが、おしぼりの小ささと(フィンガーボールもあるけど)、アウトサイド席ならではのテーブルを這うアリさんに、食べる自信をなくす。

ジャンボ@.jpg ジャンボB.jpg ジャンボA.jpg ジャンボC.jpg


BUTTER PRAWNS,YAM SCALLLOP,SEAFOOD FRIED RICE,MANGO PUDDING,ONGAN MIX FRUIT,BEER,WHITE WINEを注文して税サ込みでS$68.57日本より格段に安くて美味しい。満足満足。早速、お腹ぽっこり。
ニックネーム まんぼ at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年8月シンガポール

2005年08月16日

Vol.7 足つぼマッサージ

マッサージ.jpg


外はまだ明るい。部屋に荷物を置いて一通り見て回るとすぐに、街に出る。シンガポールは地図を見て想像していたよりも小さいようで、ホテル周辺でチェックしていたお店は、どれもすぐ目も前にある。とても便利。

まず向かったのは、リャンコートの地下一階にある足つぼマッサージ「L.C FU LI HUA」。40分S$25と、日本の半額くらい。店内はお客さんも店員も皆男の人。女の子一人で行くとちょっと怖い気もする。夫の担当マッサージ師はガリガリのおじさん。私担当は巨体のおじさん。逆のが良いのでは・・・と思ったが、力加減が絶妙で気持ちよく眠ってしまった。マッサージ後はそっけなくお茶をくれて終了。カパカパに乾いたコンタクトに目薬を注し、お店を出る。

期待通り、飛行機でむくんだ足はすっきり一回り小さくなっていて、靴がゆるいぴかぴか(新しい)
ニックネーム まんぼ at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年8月シンガポール

2005年08月15日

Vol.6 チェックイン

マーチャントコート外観.jpg

テルロビー.jpg
こじんまりとした可愛い外観のスイスホテル・マーチャントコートに入り、1階のレセプションでパスポートを見せると、11階のエグゼクティブラウンジに案内される。ゆったり座ってチェックイン。私たちは何も飲まなかったが、17:00〜19:00までは、フリーカクテルタイムらしい。


















テルラウンジ.jpg


このホテルは、MRTにもクラークキーのお洒落なお店も目の前で、とても行動しやすいということから選んだが、クラークキーは現在大工事中で、多くの部屋は景観が悪いらしい。

今回の旅行は、結婚一周年記念のため、1週間前に予約確認と共に、景色のいい部屋をメールでリクエストしておいた。


私たちの部屋は、10階のバルコニーつきのキングサイズベッドルーム。窓の外はクラークキーの美しい景色が広がっている。リクエストして良かったハートたち(複数ハート)

クラークキー風景.jpg


お部屋はベッドでいっぱいくらいの広さだけど・・・「記念日旅行おめでとうございます」とお手紙が付いていて、夫と二人幸せ気分。

テル 部屋.jpg



テル バス.jpg


バスルームは、シャワーブースが別についていて使いやすい。













テルアメニティ.jpgアメニティは一通り揃ってます。


スイソテルはラッフルズ系列なので、カジュアルホテルでも不便はしませんでした。









テルバルコニー.jpg

出張が多く仕事が忙しいのに、休暇は家でゴロゴロせず一緒に出かけてくれる夫に感謝。シンガポールに連れてきてくれてありがとう揺れるハート
ニックネーム まんぼ at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年8月シンガポール

2005年08月15日

Vol.5 到着

空港トイレ.jpg 到着.jpg


チャンギ空港の新しくてお洒落な造りに感激して、トイレでもこっそり写真を撮る。成田空港は古くて暗いなぁ。



イミグレ.jpg

イミグレーションは、大型スーパーのレジのように明るい雰囲気。荷物をとって、とりあえず空港内の両替所で3万円分両替する。マイルを貯めているから、ほとんどはクレジットカードを利用する予定。タクシーやホーカーズでの食事分だけ現金が必要だ。聞いてたとおり、ホテルよりもかなりレートがよかった。




このあと色々とS$の値段を書くつもりだが、1S$は2005年8月現在、約67円くらい。






タクシー車(セダン)に乗って街に出る。シンガポールのタクシーは、後部座席でもシートベルト着用らしい。知らなかったが、確かにこの方が安全。ハワイの「この木なんの木」ねむの木の仲間らしい木がずっと続いていて、熱帯の雰囲気。運転手さんの英語はかなり聞きにくかったが、一生懸命シンガポール紹介をしてくれる。今までの経験で、旅先のよく喋るタクシー運転手は要注意。初めて来たと知ると、要らぬ